Windows用のオートディスカバリーとゼロコードインストルメンテーション 🔗
オートディスカバリーは、データベースやWebサーバーといったサードパーティのサービスからシグナルデータを検出して収集します。Collectorがオートディスカバリーを介して構成スニペットを自動生成しますが、これを変更して既存の構成に組み込むことにより、サービスのデータを取得することができます。
注意
サードパーティサービス用のオートディスカバリーは、LinuxおよびKubernetes環境にあるCollectorでのみ利用可能です。
オートディスカバリーを使用すると、バックエンドアプリケーションのゼロコードインストルメンテーションを有効にすることもできます。これにより、Collectorは、ソースアプリケーションコードを変更したり、新しいインストールや設定手順を追加したりすることなく、アプリケーションの言語ランタイムからデータを取得できます。このオプションを使用すると、インストルメンテーション・エージェントを個別にインストールおよび構成する必要がなくなります。Collectorのオートディスカバリー機能を使用したゼロコードインストルメンテーションは、Java、Node.js、および.NETの言語ランタイムでのみ使用できます。他の方法として、バックエンドアプリケーションをインストルメンテーションして、スパンを Splunk APM に送信する で説明するように、8つのバックエンド言語に対して、Collectorからは独立してゼロコードインストルメンテーションをデプロイすることもできます。
Get started
オートディスカバリーを介してWindows上で動作する.NETアプリケーションのゼロコードインストルメンテーションを有効にするには、Windows でのバックエンドアプリケーションのゼロコードインストルメンテーション を参照してください。このオプションを使用すると、インストルメンテーションエージェントを個別にインストールして設定する必要がなくなります。
注釈
Collector for Windows は、サードパーティサービスのオートディスカバリーをサポートしていません。