Docs » 認証とセキュリティ » Splunk Observability CloudのSSOインテグレーションについて » OneLogin SSOインテグレーションを設定する

OneLogin SSOインテグレーションを設定する 🔗

OneLogin SSOインテグレーションを設定すると、ユーザーはOneLoginを使用してSplunk Observability Cloudにログインできます。

OneLogin SSOインテグレーションの構成を開始する前に、Splunk Observability Cloud用のSSOインテグレーションの設定 の手順が完了していることを確認してください。これには、SSOインテグレーションの命名 セクションを参照してインテグレーションの命名について理解することも含みます。

注釈

この手順を使用するには、OneLogin組織の管理者かつSplunk Observability Cloud組織の管理者である必要があります。

Splunk Observability Cloud用に1つ、OneLogin用にもう1つ、ブラウザのタブまたはウィンドウを開きます。

OneLoginで、以下を実行します:
  1. Security > Certificates > New を選択します。

  2. 組織のセキュリティポリシーに従って証明書を設定します。

  3. Signature フィールドのアルゴリズムには、必ず SHA256 以上を選んでください。

  4. X.509 certificate テキストボックスの値をコピーし、テキストエディタに保存して、次のステップで使用できるようにしてください。

  5. Apps > Add Apps > SignalFx を選択して、Splunk Observability Cloudを追加します。

  6. ダイアログボックスで、必要な変更を加え、Save をクリックします。

  7. SSO を選択し、SSO設定ページを開きます。

  8. SAML Signature Algorithm ボックスで SHA-256 を選択します。

  9. Issuer URL テキストボックスの値をコピーし、テキストエディタに保存して、次のステップで使用できるようにしてください。

Splunk Observability Cloudに戻って以下を実行します:
  1. Splunk Observability Cloudにログインします。

  2. OneLoginガイド付きセットアップ を開きます。以下の方法で、ガイド付きセットアップに自分で移動することもできます:

    1. 左のナビゲーションメニューで、Data Management を選択します。

    2. Available integrations タブに移動するか、Add Integration タブで Deployed integrations を選択します。

    3. インテグレーションのフィルターメニューで、All を選択します。

    4. Search フィールドで OneLogin を検索し、選択します。

  3. Name テキストボックスに、インテグレーションの名前を入力します。

  4. Integration ID の値をコピーします。

OneLoginに切り替えます:
  1. Configuration タブに移動し、SignalFx ID テキストボックスにインテグレーションIDを貼り付けます。

  2. SignalFxサブドメインに、api.<YOUR_REALM> を入力します。

Splunk Observability Cloudで、以下を実行します:
  1. テキストエディタから X.509 certificate の値をコピーし、Public Key テキストボックスに貼り付けます。

  2. テキストエディタから Issuer URL の値をコピーし、 Issuer URL テキストボックスに貼り付けます。

  3. Save を選択します。Validated! というメッセージが表示されます。エラーが発生した場合は、コピー&ペーストした値を確認してください。

これで、OneLogin AppポータルでユーザーがOneLogin SSOインテグレーションを利用できるようになりました。ユーザーが初めてインテグレーションを使用する際に、認証のために開く必要のあるリンクを含むメールがユーザーに届きます。これは、ユーザーが初めてサインインするときにのみ発生します。それ以降のログインには認証は必要ありません。

メール認証をオフにしたい場合は、Splunk Observability Cloudに関するサポート までご連絡ください。

カスタムURLを設定すると、ユーザーは既存のユーザー名/パスワードのペアを使ったログインを継続することも、代わりにOneLogin SSOの認証情報を使用することもできます。OneLogin SSOの認証とSplunk Observability Cloudのユーザー名/パスワードによる認証は独立しています。

Splunk Observability Cloudは、OneLogin SSOで作成したユーザー用に、パスワードを生成します。OneLoginログインポータルが利用できない場合、Splunk Observability Cloudユーザーは、Splunk Observability Cloudのログインページの「パスワードのリセット」リンクを使用して、Splunk Observability Cloudのネイティブの認証情報を取得することができます。

Splunk Observability Cloudをご利用のお客様で、Splunk Observability Cloud内のデータを確認できない場合は、以下の方法でサポートを受けることができます。

Splunk Observability Cloudをご利用のお客様

見込み客および無料トライアルユーザー様

  • Splunk Answers のコミュニティサポートで質問し、回答を得る

  • Join the Splunk #observability user group Slack channel to communicate with customers, partners, and Splunk employees worldwide. To join, see Chat groups in the Get Started with Splunk Community manual.

このページは 2025年02月11日 に最終更新されました。